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路地裏のブログ
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5/21 本棚が飽和しつつあります
なんか、今日は一気に本が増えてしまいました。
その内容をあげると、

機工魔術師 エンチャンター 1~9巻
B型H系 2巻

の以上十冊です。

B型H系のほうは、以前ご紹介したとおりでこれで今出てる最新刊まで集まりました。

機工魔術師 エンチャンター のほうは、B型H系をレンタルしたときになんとなく一緒に借りたのですが、これも結局続きが気になったし、絵もよかったので欲しくなってしまい買ってしまったというわけです。
見事にレンタルした意味がなくなっております。


内容は主人公叶晴彦は高校生で機械いじりが得意な17歳の少年。
幼い頃から知り合いで、晴彦の六つ上の今は晴彦の学校の化学の先生をやっている藤川優香(通称 優香ねえ)に好意を抱いているが、生徒と先生の立場になってしまったことや、晴彦の優柔不断さや、ちょっと天然がはいってる優香ねえのため、その思いをうまく伝えられない。

そんなある日、晴彦のもとに優香ねえと外見がそっくりなユウカナリアという悪魔が現れる。
ユウカナリアの目的は彼女の恋人であり、元人間、1級悪魔であって「機工魔術師」であるフルカネルリの魂の入れ物を探している。
機工魔術師とは悪魔と契約し、魔力を付加し悪魔のための魔具を作る職業であり、フルカネルリはその筋でかなり有名な存在であった。

そのフルカネルリと顔がそっくりな晴彦はユウカナリアに魂の入れ物として選ばれたわけだが当然了承できるわけも無く、諦めきれないユウカナリアにつきまとわれる。

そして、強力な力を持つフルカネルリの魂を狙う悪魔は大勢いて晴彦もその騒動に巻き込まれていく…

まあ冒頭はだいたいそんな感じです。

優香ねえはおっとりで清純、やや天然なお姉さん。
それに対して、ユウカナリアはおおらかで、細かいことは気にしない性格でフルカネルリに心底惚れていて、身も心も捧げている。

同じ顔で全く違う性格なため、ウブで一途な晴彦(だが、健全な高校生であるため妄想はするw)はユウカナリアの行動にしどろもどろしてしまうわけです。

ああ、言い忘れてましたね、魂を体から引き剥がす瞬間は4つあり、
・魔力のかかった契約書を交わす時
・晴彦が死ぬ時
・晴彦がもう生きることをやめようと本気で思った時
・Hした時
です。
さて、ユウカナリアが主に取る方法はなんでしょうか?

作者、河内和泉さん曰く、
「あーカワイイお姉さんがあーしてくれたりこーしてくれたりしたらワシうれしいなぁうひひ」
というのを自分の持っているスキルで精一杯表現しているだけなのです。
とのこと。

もちろん、健全な少年誌の作品ですよw
お姉さん分が強い漫画ですねぇ。あとあと、他のキャラもいっぱいでてきますが、基本お姉さんです。

なんか、私が説明すると間違った方向に進みうまく説明できてませんね、まあバトルありのラブコメみたいなものなのかな?
最初設定がちょいややこしく混乱してしまうかもしれませんが、なかなかおもしろいのでオススメです。

一気の本が増えて本棚がもういっぱいいっぱいです。
どなたかうまいこと収納する方法知っておりませんか?

~今日のことば~

「君は地獄行きだろうね」

夜明けのブギーポップよりブギーポップの言葉です。この言葉だけのせても何にも伝わらないと思いますがとりあえずすごい印象的だったので載せときますw
この言葉の前後の会話や描写はすごいですよ~衝撃が走りました。
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